2006年05月

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ツバメくん、赤ちゃん誕生おめでとう!

ご無沙汰のツバメくん日記です

昨日あたりから、ツバメ君の巣の中から、
鳴き声が聞こえると、嫁さんと子供たちが言ってました。
そろそろ、卵から孵化してもいい頃だろうなぁ
でも、いつもツバメ君がいるので、
写真はとれないし、
確認できないなぁと思っていました。

今朝、チャンス到来!
巣にツバメ君がいない。今だ!
そう思った私は、
「○○○(嫁さんの名前)、ちょっと、はよはよ来てぇ~なぁ~」(ウチシロ)



『目を閉じて、心地よさそうに眠っているツバメの赤ちゃん』

嫁さんを呼んで、いつもやるように、ママチャリを抑えてもらって
不安定な足場で、バシャと写真を10枚程度を撮影できました。
巣と天井の間がせまく、モニターで確認できないため
ピントが合っていないのが難点ですが、
その中でも、いちばん確認しやすかった一枚、ご覧ください

写真からは、2羽確認できます。
卵は、全部で5個あったので、あと3個あるのでしょうか。
写真からは、奥に2つ確認できるような気もしますが、

まだ、羽がはえていない丸裸の格好ですね。
「手羽先みたいやなぁ」
と嫁さんが言いました
まったく、何言ってるんでしょうね。
「美味しそうやん」
一応、そう冗談めかしく言っておきました。
でも、家族全員、本心は・・・もちろんこうですよ!

『ツバメ君、赤ちゃん誕生おめでとう』

 

ツバメの特徴

ツバメ(燕、学名:Hirundo rustica)はスズメ目、ツバメ科に属する鳥である。全長約17cm。背が黒く、のどと額が赤い。餌は飛行する昆虫で、これらを空中で捕食する。そのため翼が大きく、飛行に適した細長い体型となっている。北半球の広い範囲で繁殖する。古くはツバクラメと呼んだ。

ツバメは、夏鳥として春先に日本に飛来する鳥です。鳴管が発達しており、繁殖期になるとオスは『チュビチュビチュビチュルルルル』と比較的大きなさえずり声で鳴く。さえずりは日中よりも早朝から午前中にかけて耳にする機会が多い。泥と枯草で巣を作るが、民家の軒先など人が住むにぎやかな環境に営巣するという習性がある。これは、ヒナや卵を狙う天敵であるカラスやスズメが近寄らないためだと考えられている。また、帰巣性があり、前年と同じ巣を修繕して利用したり、巣が無い場合はその付近の別の個体の巣、もしくは前年営巣した付近に巣をつくる。

ちなみに中華料理の食材となる燕の巣はアマツバメ目アマツバメ科に属するインドショクヨウアマツバメの巣であり、ここで述べられるツバメの巣とは別物である。

ウィキペディアより一部引用しています。

ツバメの生態

ツバメは、4~7月ごろに3~7個の卵を産卵する。主にメスが抱卵し、13~17日でヒナが生まれる。巣立ちまでは20~24日、その間、親鳥はヒナに餌を運びつづける。1回目の繁殖を済ませたつがいの内、その半数以上がヒナが巣立っておよそ2週間後に同じ巣を使って2回目の繁殖をする。この2回目の繁殖のヒナを2番子という。2番子も7月中には巣立ちをする。巣立ちを終えたヒナと親鳥は河川敷のアシ原などに集まり、数千羽から数万羽の集団ねぐらを形成する。10月ごろに南の越冬地に旅立つ。日本で繁殖するツバメの主な越冬地は台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島などである。

穀物を食べず害虫が主食のため、益鳥として農村部を中心に大切に扱われてきた。江戸時代にはツバメの糞は雑草の駆除に役立つと考えられていた。

ウィキペディアより一部引用しています。


ツバメ君、卵を産む!!





















ツバメ君が、とうとう卵を産んだみたいです。巣が完成するまえに、卵を産み落としたりと、一時はどうなるのか心配してました。


ツバメ君たち夫婦にストーカー呼ばわりされながらも、今日、こっそりと巣の中の撮影に成功しました。
「ひぃ~、ふぅ~みぃ~・・・」天井と巣の間が狭いので、目視では確認できません。


デジカメを逆さにしての撮影。見てみると、最低でも、3個、手前のほうにボンヤリと2個あるようにみえます。卵は、全部で5つあるのかなぁ。


なんか、手鏡でも用意して、もっとしっかり見たかったのですが、あまり長時間いて、ツバメくんたちが、巣に帰ってきてくれなくったら困るので、サッサと家にもどりました。うむ、ピントがあってないのが残念。

ツバメ君ひとやすみ




















ウチの前の電線にツバメ君がいました。なんか心地よさそうですね。風をかんじているのでしょうか? 
巣の中にいる姿をみる方が多いので、全体をこんなにジックリと見れたことはなかったような気がします。
コシアカツバメとちがって、コシじゃなくて、顔が赤いんですね。

ツバメ君のウンチの問題

  


















ガレージに、ツバメ君が巣を作ってくれてるわけですが、そうすると、やはり気になります。はい、ツバメ君のウンチです。当然ながら、ベチャっと車の屋根に排泄してしまうわけで・・・。


そこで、嫁さんが秘密兵器を開発しました。名づけて・・・いいのが思いうかびません。
(どなたか命名してください)。


作り方は、レジャーシートに、磁石のシート状になったのをはりつけるだけです。よく、初心者マークなんかで車に貼り付けてるようなのとおなじですね。ハサミでチョキチョキ切れます。この磁石は100円ショップで買ってきたそうです。簡単ですが、効果バッチりです。

ツバメによって巣の形がちがうの?














ゴールデンウィークに姫路の実家に帰ったら、となりの家にもツバメ君が巣を作っていました。ん? でも、よくみるとウチの大阪のツバメ君と巣の形がちがうぞ。

ウチのツバメ君は皿型のような巣なのに、ここのツバメ君の巣は筒というかドームというか、全面囲まれている形だ。聞いてみると、腰のあたりが赤いツバメ君が作っていたということだそうだ。


調べてみると、日本にはツバメは5種類ほどいて、どうやら、この巣を作ったツバメはコシアカツバメ(そのままやん^^)みたですね。


大阪のウチのツバメは、元祖ツバメってことみたいです。ウチに戻ったら、よく観察してみよ~っと。

ツバメ君、卵はまだ?

  












ツバメ君たちの留守をみはからって、こっそり巣の中を撮影してみました。どうやら、まだ卵は産んではないようです。

あまり、巣の中をのぞきこんでいると、ツバメ君たちが警戒して巣に戻ってきてくれなくなるといけないので、ちょっぴりドキドキしながら撮影しました。


脚立を用意する時間もなかったので、近くに置いてあった自転車を台にして撮影。あと、巣が天井近くに作られているので、カメラだけをのぞかせての撮影となりました。なんとか、うまく撮影できた一枚です。


卵を撮影してみたいけど、卵があるということは、いつもツバメ君たちがいるということだから難しそうですね。

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