2007年05月

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ツバメくん、巣を修復する

ツバメくんたち、巣を修復しているようです。
野生の力とでもいうのでしょうか。生命力というか、子孫繁栄・・・・たくましいです。
写真をみると、巣の端っこのところに新しい土がついているのがわかりますね。

ツバメくんたちがやる気になっている以上、カラス対策も考えてあげなければなりませんね。
もう、あんな悪夢はゴメンです。

ツバメくんたちは、諦めていなかった

昨日の悪夢のような出来事から、家族が立ち直ることができないでいたところ・・・
ツバメくんたちは、諦めていなかった。

そう、ツバメくんたちが戻ってきていたんです。
そりゃ、同じツバメかどうかはわからないと言ってしまえばそれまでですが、
私は、同じツバメくんたちだと信じたいと思います。

聞けば、昨日、家の近くの嫁さんの実家のツバメの巣もカラスらしきものに襲われたとのことです。
本当に、カラスの奴には、腹立たしい限りです。

せっかく、ツバメ君たちが帰ってきたのだからと
カラス対策をネットで調べてみることにしました。

やはり、ツバメが巣を作っている方々の情報を見るにカラスは天敵であって
その対策というものがいくつか紹介されていました。

その中でも、鳥よけのネットをツバメは通れるけど、カラスは通れない幅で設置するのが有効なようで簡単そうです。でも、どうやって設置するか思案しなければなりませんね。

ツバメファミリー、カラスに襲われる

本日、我が家のツバメファミリーを最悪の事態が襲いました。
朝、元気なツバメの赤ちゃんを確認できたところだったのに、私が帰宅して目にしたもの。

私の車の上に、羽が産卵していました。
はじめは、遠目からみて、ツバメくんたちがやたらとフンをしているのかと思いました。

「もう、こんなにフンをして・・・」

ところが、よく見ると

「羽? ん? なんで・・・・」

事態の大変さに気づくのに時間がかかってしまった。
まさか、こんなことが起こっているとは想像をもしていませんでしたから・・・

そして、上を見上げて、ツバメくんの巣を恐る恐る確認してみると・・・

見るも無惨に、ツバメくんの巣が壊されているではありませんか。
何度も、何度も確認しました。

朝、あれだけ元気にしていたツバメの赤ちゃんの姿はどこにもありませんでした。
慌てて、家の中に入り家族に知らせました。

家族は、嫁さん、息子、娘ともに既に事を知っていて、
私にメールをくれていたようでした。
悲しいことに、仕事中で、気が付きませんでした。

夕方4時ごろに事件は起こったようです。
確かに見たわけではないのですが、カラスに襲われたとのこと。
息子が第一発見者となり異変に気づき、娘は悲しみに泣きじゃくっていたとのことです。

家族全員が楽しみにしていたツバメの赤ちゃんがいなくなってしまった。
嫁さんも出掛ける予定があったとのことでしたが、この光景を目にして
しばらく悲しみから、外出をすることができなかったとのことでした。

私は、悲しい気持ちもありましたが、こんなことをしたカラスたちへの
憤りの気持ちを抑えることで精一杯でした。

今日は、家族全員がなんだかブルーな気持ちになってしまった一日でした。
カラスのバカヤロ~!! ツバメくんたちを返せ~!!

そして、親のツバメくんたちは、どうしてたかというと
エサをくわえてヒナたちに持って帰ってきたところ、巣がこんな状態になっていたわけで
どうしていいのかわからず、家の前の電線に父ツバメ、母ツバメともにとまって
しばらく、悲しみに打ちひしがれていたとのことです。

この夜、ツバメくんたちが巣に戻ってくることはありませんでした。

ツバメの赤ちゃん、大きくなる。

今日は、仕事でしたが、会社に行く前にツバメの赤ちゃんたちを撮影してみました。
なんだか、今年のツバメの赤ちゃんたちは成長が早いのかなぁ。
もう、随分と大きくなったような気がします。
写真では、わかりにくいですが、ツバメの赤ちゃん、5羽確認できました。

ツバメの赤ちゃん、そろそろ産まれたかなぁ?

ツバメの赤ちゃん、そろそろ産まれたかなぁ・・・。
やはり、気になるところです。

いけない、いけないと思いながらも
ツバメくんの留守を見計らって、写真撮影してみました。


おっと、無事にツバメくんの赤ちゃんたち誕生しているようです。
まだ、目は開いてないようですね。
黄色いクチバシがかわいらしいですね。

ぱっと見たところ3羽確認できました。
今後の成長が楽しみなところです。
今年も、家族全員で、このツバメくんの赤ちゃんたちの成長を
楽しみしていきたいと思います。


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